新しい環境で生きていくには、
相当の勇気と覚悟が必要です。
もしかしたら、希望よりも、
不安の方が大きいかもしれません。
そんな不安な背中を一押しするのは、
やはり、新境地で関わり合っていくこととなる
「人」が大きな要因を 占めるのではないかと思います。

平戸への移住・就農を考えている人にとって
気になるのは、“楽しさ”よりも“苦しさ”、そして、
「どんな生活をしているのか?」 だと思います。
特に、新規就農を考えている方の、未体験ゆえの
不安や寂しさは計り知れないものがあると思います。

少しでもその不安を払しょくするために、
平戸ではどんな人たちが支え合って、
どんなサポートがあるのかを
しっかりと、わかりやすくご紹介します。

【Nova】( ノヴァ) には、ラテン語で
「新しい」「若い」「最近の」「見知らぬ」、
また、英語では「新星」という意味があります。
日本語の【農場】( ノウバ) と読み方をかけて、
農業という選択肢をお考えの方に
「これからの新しい人生を、平戸で農業をして
暮らしていくきっかけや決意ができた」と
感じてもらえるように、そして平戸の“人” の
「温かさ・親心」が、このサイトを通して
少しでも伝わるように…
という想いを込めて制作しました。

INSTAGRAM

  • 露地品目栽培で新規就農したT氏、今の時期はばれいしょ(ジャガイモ)に、たまねぎに、ブロッコリーに、ほおずきに、と大忙しです!複数品目を広い面積で栽培するため、色々な農機をお持ちです!メカ好きには、各種農機がたまらないですね。(*´∇`)
  • JAながさき西海の指導員の皆さんによる、影ながらのサポートがあるので、市内の農家も安心できます!新規就農者や研修生にとっても、大変心強い存在です◎
  • たまねぎ農家のO氏は大変研究熱心です。今春は、雨が若干多いので、たまねぎの出来が心配されていましたが、しっかり水田の排水対策をしていることもあり、現在、とても立派に生育しています◎思い返せばO氏が関係機関へ積極的に技術の相談をしている姿が、とても印象的でした。
  • T氏は、先日も地元農協の広報誌に掲載されていました◎
  • T氏のアスパラガスは、2年目に入り、収穫が進んでいます!部会員の中でも、いち早く親株の立茎を行い、夏芽の出荷準備も万全です!😁

平戸農業人紹介

帰農、今日、明日

「農」という生き方の選択。
例えば、リタイア後のライフスタイルの
ひとつとしてではなく、
経験もキャリアもないうちに選び取り、
一途に打ち込む対象として、「農」の道を歩む。
あるいは、すでに実績を築いたあと、
さらに新たな山に挑むように、
静かに「農」への一歩を踏み出す。
最もプリミティブ(根源的)でありながら、
最もプレシャスな(かけがえのない)仕事に精を出す。
前を向き、明日へ進む、
平戸の若手・新人就農者をご紹介します。

  • イチゴ農家

    山崎翔太

  • イチゴ農家

    福井鉄也

  • イチゴ農家

    遠藤久人

  • イチゴ農家

    豊増 常之

  • アスパラ農家

    田中 守

  • 畜産農家

    永田 愛莉

目えかけ手えかけ言葉かけ

野菜も子どもも一緒。
優しい気持ちで接し、時にはあえて厳しくもする。
だから、イイ子に育っていくのです。
マニュアルや教科書通りじゃ、
本当にイイ子は育てきれません。
誰からも好かれる
「おいしイイ子」たちを長年育て続け、
今ではその経験と知恵を次世代へと
引き継ぐことに情熱を注ぐ
平戸の「農職人」をご紹介します。

  • イチゴ農家

    大浦 正巳

  • イチゴ農家

    松元 朋幸

  • アスパラ農家

    前川 耕市

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平戸イチゴちゃんの嫁ぎ先

この世に生まれてきてからというもの、それぞれの親元で大切に育てられた平戸イチゴちゃん。綺麗に着飾った平戸イチゴちゃんは、いよいよ平戸を旅立ちます。

農家ってガチでどうなんですか?

新規就農者の方と一緒で、 生徒さんたちも多くの疑問と不安を抱えているようです。そんな生徒さんたちに、 平戸市の農業界を代表する先輩たちが、ぶっちゃけてお答えします!

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平戸の「農」が新しい。明るい。

平戸の「農」が新しい。明るい。
「平戸に住んで、農業をやるとなるとどんな感じだろう…」
「はたして、やっていけるのだろうか…」
そんな疑問・不安を少しでも解消するために、サポート体制や、将来像をシミュレーション形式でご紹介します。

平戸ってこんなとこ

街のいたるところに、歴史を物語る建物や史跡、島々に残された先人たちが積み重ねたロマンがあふれる島です。

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